水上ドローンPowerDolphin(パワードルフィン)開封してみた

今までいくつかのドローンに関するブログをアップしてきました。
ですが、今回は少し番外編です。

2019年5月中旬に国内発売PowerVisionから販売されている、水上ドローンの
PowerDolphin(パワードルフィン)を今日は開封から使用前までのレビューを
してみたいと思います!

1. 開封


PowerDolphin(パワードルフィン)の箱は存在感がありますね。
縦  横  高さ  の大きさです。

中を開けてみるとこの様に入っています。

powerdolphin

取り出してみるとなんだか小さなイルカの様な形をしていて、
地面に置くと左右どちらかに傾きます。

本体の大きさは534x 230x 125mm、重量は約2.3㎏(バッテリー重量除く)
後ろの方にはプロペラが付いていて、カバーを外すと釣り針牽引フックがありました。
このフックには釣り針とルアーを取り付けることができるそうです(牽引重量1kg)

後ろの画像

内容物は以下の通りです。

  • PowerDolphin 主机
  • インジェットバッテリー
  • ACアダプター
  • ACケーブル
  • 収納バッグ
  • ブレード2組
  • リモートコントローラー(Explorer/Wizard のみ)
  • Micro USBケーブル(Explorer/Wizard のみ)
  • PowerSeeker(魚群探知機)(Wizard のみ)
  • PowerSeeker充電ケーブル(Wizard のみ)
  • 釣り餌コンテナー(Wizard のみ)
  • 釣り餌コンテナー接続バー(Wizard のみ)
  • ジョイスティック(Standard のみ)

以上が中身の紹介でした!

パワードルフィンにはそれぞれ同封物が異なる内容で3種類が販売されています。 ① Standard ② Explorer ③ Wizard
用途に合わせて揃えてみてはいかがでしょうか。

2.解説・仕様・用途


このPowerDolphinの特徴は以下6つあります!

  • 距離800m範囲でのリアルタイム映像伝送
  • ダブルジョイント式可動カメラ
  • 最大連続使用時間2h
  • 航路選定機能と自動帰航
  • 最大速度4.5m/s
  • 様々な場面でAI活用

PowerDolphinのカメラは水上・水中とも使用できる4Kダブルジョイント式
可動カメラが 搭載されており、132°の広角レンズで800mの距離からリアルタイムで映像が伝送され、 リモートコントローラーに接続されたスマートフォンやタブレット内のアプリケーションで確認ができ、幅広い用途で楽しめそうです!

アプリケーションリンク

PowerDolphinをスマートフォンと接続するために
Vision+2(アプリ)をダウンロードして使用します。

アプリケーション、接続方法はこちら。

その他にも魚群探知機能(PowerSeeker)もPowerDolphin Wizardに
同封されているため近未来的な魚釣りが楽しめそうです。
※PowerDolphin Standardには入っていません。

3. レビュー


2019年7月には公式ホームページで購入しようとすると…

買 え な い!!

人気なため売り切れなのでしょうか…。
詳細は分かりませんが、売り切れだと何故かどうしても
欲しくなってしまいますね。

今後PowerDolphinが皆様に多方面で使用されることが期待されます!

4. まとめ


今回ご紹介したPowerDolphinは魚釣り、魚群探知や4K水中動画撮影、また人命救助として水中アクティビティで多方面に活用できる優れもの!!

地上で使用するものではないのであまり参考にならないかもしれませんが、
開封の際に機体の重量が少し重いと感じたため、手持ちでの持ち運びについては
大変だと思います。
付属に収納バッグに入れても本体以外の物も一緒に長く持ち歩くとすると
肩や腕に負担がかかり、厳しいと思いました。

実際に起動するまでに少しお勉強が必要な印象でしたが(筆者だけ…?)
説明書を読めばあっという間に接続ができ水中での利用が楽しみになってきました!!

PowerDolphinリンク

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