• HOME
  • note
  • Osmo Pocket
  • 【紅葉を美しく撮影しよう】小型手持ちカメラ”Osmo Pocket”で楽しむ日本の秋

【紅葉を美しく撮影しよう】小型手持ちカメラ”Osmo Pocket”で楽しむ日本の秋

昼も夜も美しい紅葉を楽しむことができる日本の秋。旅行のポスターを見るたびに「こんな風に撮れたらなあ」とは思いつつ、毎年同じような写真ばかりがデータフォルダに溜まってしまいますよね。

今年こそは本格的に撮影をしてみたい!と思っても、ハイクオリティな撮影には高額な機材を揃える必要もあり、日ごろ写真を撮る機会がない方にはハードルが高いのではないでしょうか。しかも、機能を覚えて使いこなすのも楽ではありません。

今回は、そんなお悩みを持つ方にぜひ使っていただきたい、今までとは一味違う手持ちカメラをご紹介します!

1.片手にすっぽり収まるサイズ感


Osmo Pocketは、ドローン世界シェアNo.1 DJIから昨年発売された手持ちカメラです。
GoProや、同じくDJIから発売されているOsmo Actionなどのアクションカメラに対して、そのままでも持ちやすいように設計されています。

手に取ってまず驚くのは、そのコンパクトさ。本格的なカメラに手を出しにくい要因の一つに、重さ・大きさがありますが、このOsmo Pocketは驚くほど小さくて軽量です。

名前の通りポケットにも入れられるので、荷物を気にせずいつでも気軽に持ち運びできるのは嬉しいですね。

2. 3軸メカニカルジンバルの素晴らしさ


スマートフォンで動画を撮影すると歩く振動でブレてしまったり、同じ角度で持ち続けて疲れてしまったりと大変ですよね。

Osmo Pocketは本体にカメラが固定されていないため、振動が直接カメラに伝わることがなく、滑らかで自然な映像が撮影できます。

ジンバルとは回転台のことを指しますが、どんなものかを言葉で説明するよりも、動画をみていただければ分かりやすいと思います。

DJI Osmo Pocket 紹介映像

こんなに綺麗な映像が簡単に撮影できてしまうんです!この映像を見るだけでも欲しくなってしまいますね。

3.シンプルな操作性


撮影にこだわりたいなら、カメラの設定方法を覚えるのは当然のこと。しかし日頃から写真を撮っていないと、そう簡単なことでもありませんよね。
本格的なカメラを購入してみても「よくわからないからオートでいいや」という方も少なくないのではないでしょうか。

Osmo Pocketはそんな機械音痴の方にも扱いやすいシンプルなデザインになっており、なんと本体にはボタンが2つしか付いていません。

前面のディスプレイはタッチパネル式なので、直感的に操作できるのが嬉しいポイントです。

4.ハイクオリティな撮影が簡単に


手のひらにすっぽりと収まってしまう、まるでおもちゃのような見た目のカメラですが、カメラスペックは侮れません。
この小さなカメラでも4K動画を撮影することができるので、写真はもちろん、動画編集にこだわりたい方にもおすすめです。

専用アプリ「DJI Mimo」を使えば編集もその場で簡単に

また、設定を変更することにより、フォローモード/FPVモード/固定モードという3つのカメラモードを使い分けることができます。

4-1.フォローモード

フォローモードに設定すると、本体を動かした際にカメラがゆっくりと追従します。
正面だけでなく、左右の景色も撮影したい場合はフォローモードがおすすめです。(このモードを使うことが一番多いような気がします)

基本の手振れを抑えるモード、ということになりますね。

4-2.FPVモード

車やバイク等、動きのある場面向けの撮影モードです。

なるべく揺れを感じさせない他の2つのモードに対して、こちらはアクティブなシーンで迫力ある映像を撮影するのに向いています。

4-3.固定モード

固定モードは、本体がどの方向を向いていても、カメラが前を向いている状態になります。
持ち歩きながらまっすぐと風景を撮影したい時には、この固定モードがおすすめです。

固定モードで紅葉の続く1本道を撮影したら、とても綺麗に撮れると思います!

5.Osmo Pocketで何気ない日常をお洒落に


年々スマートフォンのカメラ機能も向上しているため、カメラ本体を持ち歩くという習慣がない方も多いのではないかと思います。大きいし重たいし難しいし・・・購入しても結局使わなくなってしまったら勿体ないですよね。

しかし、そんな方にこそ試していただきたいのが、このOsmo Pocketです。

何気ない、いつもの日常をちょっとお洒落に残せるこのカメラで、いつもとは一味違う秋を楽しんでみてはいかがでしょうか。

関連記事一覧