【Mini2とMavic Air2がアツい!】2020年の冬旅におすすめしたいDJI最新ドローンをご紹介

これからの季節といえば、実家に帰省して家族みんなでのんびり過ごしたり、友達と海外旅行で思いっきり楽しんだり、雪景色が美しい温泉街でのんびり過ごしたりと、毎年冬の旅行を楽しみにしている方も多いと思います。

しかし、今年は新型コロナウイルスの影響により、そんないつもの冬を楽しめない状況になってしまっていますよね。「かといってずっと家に籠るのも・・・」という方にこの冬ぜひともおすすめしたいのが、美しい雪景色のドローン撮影です。

そもそも、ドローンは人口密集地や障害物の多い場所では飛行が難しい(規制が多い)ので、あまり人のいない場所を選ぶ必要があります。
【法律だけじゃない】意外と知らないドローン規制についてのまとめ

そして飛ばすのはもちろん外になるので、”三密”を回避しながら楽しむことができる今の時期にぴったりなアクティビティではないでしょうか?

今年はドローン世界シェアNo.1のDJIより、ドローンデビューにぴったりな機種も登場しています。
ドローン選びのポイントや、初めての方にこそぜひ使っていただきたいドローンをご紹介していきます!

lake and mountain under white sky

1.冬旅で重視したいポイント


1-1.持ち運ぶのが苦にならない機材のコンパクトさ

冬のお出かけといえば荷物の多さがネックになりますよね。かさばる防寒具に分厚い着替え、夏の旅行に比べると鞄が重くて重くて、移動が一苦労になるケースも珍しくありません。

さらにドローンが加わるとなれば、事前にしっかりサイズ感を考えておかないと、せっかく用意したけど持っていくのがなぁ・・・なんてことになってしまいかねません。(一眼レフデビューをしてみたものの、結局持ち運ぶのが面倒で使わなくなったという話もたまに聞きます)

一昔前まではドローンの性能と機体の大きさは完全に比例していましたが、最近では折り畳み可能なコンパクトドローンでも、びっくりするほど綺麗な写真を撮影することができます。

大きさによってはある程度スペックを諦めなければならないケースもありますが、趣味で楽しむ分であればコンパクトなドローンでもまったく問題はないでしょう。

top view photo of laptop near camera

1-2.起動の手軽さと操作方法の分かりやすさ

寒い冬に外で撮影をするとなると、撮影(飛行)開始までいかに短時間で済むかが非常に重要です。

極寒の中で機材が立ち上がるのをじーっと待っているなんて、考えただけでも拷問ですよね。

そして実際に飛行させた後の操作のしやすさも確認しておきたいポイントです。ドローンはメーカーや機種によって操作方法が変わってきます。事前にある程度の操作は頭に入れておくとしても、実際に家の中でガンガン飛ばして練習するわけにもいかないので、ほぼぶっつけ本番のようになってしまうことも珍しくありません。

「カメラの向きどうやって変えるんだっけ?」「操作モードの変え方が分からない・・・」等、寒い中飛行を一旦中断して分厚いマニュアルをパラパラとめくる時間はとても苦痛です・・・。

1-3.雪景色も綺麗に撮れるカメラの性能

コンパクトなドローンでもカメラの性能は向上してきたと書きましたが、雪景色は少し特殊な環境となります。

晴れた日には光の反射が強い為、撮影した写真が思いっきり白飛びしてしまうことがあるのです。逆にどんよりとしている日には、目で見るよりも重苦しい雰囲気に映ってしまうことも。

ネットで検索をすると、1万円以下で買える非常に安価なドローンも数多く販売されていますが、極端に安い価格帯のドローンでは、こうした状況に対応できるレベルのカメラを搭載しているものを探すのは至難の業です。

大体3万円~5万円クラスのドローンであれば、画質調整やモード変更に対応したカメラを搭載していることが多いので、そのクラスで高い人気を誇るDJIのドローンをご紹介していきます。

2.冬旅におすすめのDJIドローン


①手軽に運べるコンパクトな機体でありながら、②起動と操作方法が簡単で、③さまざまなシーンに対応できるカメラを搭載した、DJIの最新機種を2つご紹介していきます!

2-1.手のひらにすっぽり収まるDJI Mini2

200g未満で驚異のスペックを兼ね備えたMavic Miniの上位機種、「DJI Mini2」が今年新たに登場しました。

手のひらにすっぽり収まるサイズ感はそのままに、なんとカメラは4K撮影に対応しています。コンパクトさとカメラスペックは申し分ありませんね。

DJI Mini2の送信機は従来のMavic Miniとは異なり、スマートフォンを送信機の上部に接続するスタイルに変更されています。(Mavic Air2の送信機と同じ)

送信機のサイズは一回り大きくなりましたが、このタイプの方が初めての方にも操作しやすいんじゃないかな?と個人的に思います。

撮影ボタン・カメラの向きを変更するダイヤルは、これまで通り送信機の上部に配置されているので、画面を凝視していなくても簡単に撮影が楽しめる作りになっています。

2-2.元祖”遊べるドローン”の上位機種Mavic Air2

バッグに入るコンパクトサイズなのに、ガンガン飛ばして遊べるタフなドローンMavic Airの上位機種として登場したのが「Mavic Air2」です。

これまでのおもちゃのような可愛らしいビジュアルから、Mavic2などプロ向けドローンを思わせるシンプルなデザインに変更されましたが、こちらもドローンデビューにおすすめの機種です。

サイズ感はDJI Mini2よりも大きめですが、その分大きなバッテリーを搭載できるので長時間飛行が可能。
出先ではすぐに充電することも難しいので、ドローンを選ぶ上で飛行時間のチェックも大切です。

初心者に嬉しい高度操縦支援システムの搭載や、8Kハイパーラプスを楽しめるハイスペックカメラを搭載していたりと、DJI Mini2より出来ることの幅は広くなっています。

2-3.DJI Mini2とMavic Air2のスペック比較

それでは、これら2機種のスペックなどを簡単に比較していきたいと思います。
飛行性能やカメラ性能を重視するのか、携帯性を優先するのか、とても悩ましいところですよね。

DJI Mini2
Mavic Air2
サイズ138×81×58 mm
折りたたみ時

159×203×56 mm
展開時
180×97×74 mm
折りたたみ時

183×253×77 mm
展開時
重量< 200g570 g
最大飛行時間18分34分
最大飛行速度57.6 km/h
Sモード
68.4 km/h
Sモード
ジンバル3軸3軸
センサー1/2.3インチ CMOS1/2インチCMOS
最大動画解像度4K/30fps4K/60fps
最大写真解像度12 MP48 MP
障害物検知下方障害物検知
0.5 ~ 10 m
前方障害物検知
0.35 ~ 22 m

後方障害物検知
0.37 ~ 23.6 m

下方障害物検知
0.1〜8 m

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3.ドローンを飛行させるときの注意事項


日本国内でドローンを飛行させる場合、さまざまな規制やルールがあることを事前に把握しておかなければなりません。

今回ご紹介したDJI Mini2は200g未満となっており、通常のドローンよりも規制が少ない機種ではありますが、どこでも飛ばせるわけではないので注意が必要です。
【Mavic Miniも要注意!?】手のひらサイズの小型ドローンでも注意すべき規制について

また、こうしたドローン規制の他にも、ドローンを寒い冬場に飛ばす際にはいくつか注意事項があります。

3-1.ドローンには動作環境温度がある

ドローンは精密機器で、動作環境温度というものがあります。その温度より低くても高くてもいけません。夏場にスマートフォンが高温になりすぎて使えなくなることがありますよね?それと同じです。

冬場にドローンを飛行させる場合、まず起動前にバッテリーを温める=動作環境温度内にもってくる必要があります。

DJI Mini2
Mavic Air2
動作環境温度0℃~40℃-10°C~40℃

とはいえ、冷たいバッテリーをひたすら手のひらで温めるのもなかなか大変なので、使い捨てのカイロ等があると重宝します。

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3-2.どこの雪山でも飛ばせるわけではない

たとえば、手軽に綺麗な雪景色を見られる場所といえばスキー場が浮かびます。中にはドローン撮影OK!と謳っている場所もありますが、基本的にスキー場で勝手にドローンを飛ばすのはNG。
規制の対象外エリアであっても、所有者の許可がなければ好きに飛ばすことはできません。

two man hiking on snow mountain

雪山で飛ばしていて、気付いたらスキー場のエリアに侵入していた。なんてことにならないように、近くにそうした施設がないか事前に確認が必要です。

3-3.ロストしたら見つけられない?無理な飛行は厳禁

「ドローンって何km飛ばせるんですか?」といった質問が時々ありますが、ドローンを数km先まで飛ばしてしまうと、まず目視では見えなくなります。(目視外飛行をする場合は国土交通省への申請が必要)

さらに飛行環境によっては送信機との通信も途絶えてしまう可能性が高いため、素人が思い切り遠くまで飛ばす行為は非常に危険です。

信号をロストした時の対応として、機体をその場で着陸させたりホバリングをさせたりする機能(フェールセーフ)もありますが、途中でバッテリーが切れてしまったり、バッテリーの温度が低下して墜落した暁には、一面に広がる雪景色からドローンを捜索するのはまず無理です。(DJI Mini2とMavic Air2はどちらもグレーのボディなので見つけにくい)

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4.ドローン選びを失敗しないために!購入前にはレンタルを活用しよう


さまざまなドローンを見ていると、今回ご紹介したDJI Mini2とMavic Air2が非常にお買い得に見えてくる現象が発生します。がしかし、冷静に考えればなかなか高額なお買い物ですよね。

ゆくゆくはマイドローンを、と考えている方でも、まずはレンタルでサイズ感や操作感を確認してみることをおすすめします。

4-1.コストを抑えるならレンタルサービスがおすすめ

こちらの記事でもご紹介していますが、ドローンのレンタルサービスはさまざま。
【買うよりレンタルがおトク!?】ドローンをレンタルするメリット

趣味での利用を考えているのであれば、まずはお手頃価格で気軽に使える1泊2日から借りられるサービスがいいかもしれません。

補償内容もレンタル会社によって変わってくるので、申し込み前にチェックしておきましょう。

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4-2.おトクに購入できる販売プログラムも要チェック

DJI公式オンラインストアでも購入可能ですが、レンタル利用者向けの販売制度を使うのもおすすめです。

ドロサツでは、レンタルした機種に関わらず、最新ドローンを特別価格で購入できるお得なプログラムが用意されています。ぜひ活用したいですね。

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