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【Mavic Miniをより快適に】初心者におすすめしたい安全&便利アクセサリー6選

手軽なサイズ感と、手頃な価格で人気のMavic Mini。昨年の11月に発売されたばかりですが、すでにゲットしたという方も多いのではないでしょうか?

発売当初よりどこも品切れの状態が続いていましたが、現在は発売を再開しているサイトも多いですね。

しかし、いくら小型でおもちゃのようなドローンといえど、安全に楽しむためには様々な点に注意しなければなりません。

◇法律・飛行ルールについてはこちら
【Mavic Miniも要注意!?】手のひらサイズの小型ドローンでも注意すべき規制について

今回は、怪我無く安心して楽しむために欠かせないアクセサリーや、機体以外に何を揃えるか迷っている方向けのおすすめアクセサリー6選をご紹介していきます!

1.人もドローンも守る”プロペラガード”


Mavic Miniは4枚のプロペラで飛行する手のひらサイズのドローンですが、回っているプロペラに触れてしまうと簡単に怪我をします。そしてMavic Miniのプロペラも壊れます

そんな事故を防ぐために活躍するのがプロペラガードです。(Mavic Mini Fly More Comboにはセットでついています)

DJIの正規品は360°カバーするタイプなので、操作に慣れない方が利用するときも安心です。
※一般的なプロペラガードは下面のみしかないケースがほとんどです

機体に装着すると、Mavic Miniがだいぶ大きく感じられるかもしれませんが、プロペラがしっかり守られている感じがしますよね。

ただし、左右のプロペラガードは折り畳むことができないので、このままのサイズで持ち運ぶ必要があります。

2.空撮利用には必須!”バッテリー充電ハブ”


Mavic ProやMavic Airはバッテリーを本体から取り外して充電をしますが、Mavic Miniは本体に装着したまま、microUSBケーブルを接続して充電します。つまり、バッテリーを充電しながら使いまわすのはかなり時間がかかります

機体後方から直接ケーブルでつなぎます

かといって毎回バッテリー残量ぎりぎりまで飛行させてしまうと摩耗に繋がりますし、墜落などを起こしてしまう可能性もあります。

そこで超便利なのが、このバッテリー充電ハブです。3本充電することができるので、飛行中に空になったバッテリーを差し込んでおけばロスタイムもありません。また、予備バッテリーを差し込んだまま持ち運べば、さほど気にならないサイズ感です。

3.破損したまま使うのは危険!”予備プロペラ”


予備のプロペラは機体購入時にセットで付いてきますが、消耗品なので意外と早くに無くなってしまいます。

というのもMavic Miniは極限まで軽く設計されているのでプロペラも非常に薄く、離着陸時にちょっと草木をかすめた程度でヒビが入ってしまうことも少なくありません。

「これくらい大丈夫」と軽く考えず、プロペラが破損したら必ず交換が必要です
すでに手元に予備がないという方は、壊れる前に購入しておきましょう!

なお、プロペラについている専用のねじ回しがとても使いにくいので、できれば別途小さ目のドライバーがあると便利です・・・。

4.故障・破損を防ぐ”ランディングパッド”


Mavic Miniのプロペラは薄くて壊れやすいとお伝えしましたが、そんなプロペラを離着陸時の衝撃から守ってくれるのがランディングパッドです。

これはMavic Miniだけでなく、プロ向けのPhantomシリーズやMavic 2でも広く使用されているアクセサリーで、以下のような場所ではとくに重宝します。

  • 砂地や砂浜(プロペラの風で砂を巻き込むと本体が壊れてしまうケースもあります)
  • 小石などが多く、機体が安定しない場所
  • 草木が多い空き地や芝生等

5.クリアな視界を確保する”モニターフード”


天気のいい日にドローンを飛ばしていると、必ずといっていいほど画面が見えなくなる瞬間があります。
慣れている方であれば問題ありませんが、まだよくわからないうちに画面が見えなくなってしまって、誤った操作をしてしまうと大変です。(画面の明るさを調整しようとした際にアプリを落としてしまい、一人で焦った経験があります・・・)

万が一ドローンを見失ってしまった場合にも備えて、機体からの視界はしっかりと確保しておきたいところです。

Mavic Miniの送信機は、これまでのMavicシリーズやSparkと同じサイズ感なので、共通のモニターフードが使用できます。
様々なメーカーから発売されており価格も手頃なので、ドローンをよく使うという方は持っていて損はないかもしれません。

DJIから発売されているアンテナに取り付けるタイプは折り畳みもできるので、持ち運びにも非常に便利です。

6.持ち運びに必須の”キャリングケース”


通常のセットを購入すると、箱の中にMavic Mini本体と送信機がそのまま入っています。

持ち運ぶ時に箱ごとはかさばりますが、本体だけカバンに入れるのはあまりおすすめできません。(くどいですが、プロペラが柔らかいので折れたり曲がったりする可能性大)

そこでMavic Miniを壊さないためにも、キャリングケースは最初に購入しておくことをおすすめします。
※Fly More Comboにはついています

Amazonなどでも、すでにさまざまな形のケースが販売されているので、手持ちのアクセサリーにあわせて選んでみてはいかがでしょうか。

7.まとめ


Mavic Miniは、ドローン本体と送信機、ケーブル類など最低限の内容が揃った基本セットと、プロペラガードや充電ハブまで付いてくるFly More Comboの2種類が用意されています。

「とりあえず最初は本体と送信機だけで・・・」と思ってしまいがちですが、特にプロペラガードと充電ハブは必須と言っても過言ではありません!

セットで購入すればかなりおトクなお買い物になるので、迷われている方にはFly More Comboをおすすめします!(全体を通してCombo推しの内容になりましたが、本当にオススメです)

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