【ドローン超入門②】ドローンと一緒に揃えたい!人気オプション機材をご紹介

使いたいドローンが決まったら、次は揃えるべきオプション機材を確認しましょう。

実際の利用シーンを想定して、必要になるオプション機材をあらかじめ揃えておけば、安心してフライトを楽しむことができます。もちろんドローンの基本セットを購入しておけば最低限の飛行と撮影はできますが、より安全・快適に撮影を楽しみたいのであれば持っておいて損はありません。

単体で買い足すよりも、セット販売されているおトクな商品が数多く登場していますので、セット内容と価格を比較して、どちらが自分にぴったりなのか事前にチェックしておきましょう!

1.絶対忘れないで!バッテリー1本あたりの飛行時間は要チェック


初めてのドローンだから、とりあえず慣れるまでは機体と送信機のセットだけにしておこう。という気持ちはわかります。しかし、ドローンにのめり込めばのめり込むほど、バッテリー切れの早さに頭を抱えることになるでしょう。

高性能の機体が続々と登場しており、長時間の飛行が可能になってきたとはいえ、初心者向けの機体となると20分程度の飛行が限界です。

はじめのうちは恐る恐る飛行させるので20分でも十分かもしれませんが、慣れてきて遠くに飛ばすようになると、あっという間に感じてしまうはず。
特に旅行などで撮りたい場所がたくさんあると、20分ではとても撮りきれません。

また、バッテリー残量ぎりぎりまで使用すると強制着陸を開始する機種もあるため、最大飛行時間をすべて使い切ることはできません。

1本のバッテリーを充電しながら使いまわすこともできますが、フル充電するまでには1時間~1時間30分程度かかるケースがほとんど。外にいればすぐには充電できませんし、せっかくの撮影チャンスの合間に長時間取られてしまうなんて勿体ないですよね。

練習(テスト)用と撮影用として、予備のバッテリーが2本程度あれば余裕をもって撮影が楽しめそうです。

2.意外と盲点?microSDカード


ドローンによりデータの保存先は異なりますが、内部ストレージがあるドローンであっても、microSDカードは別に用意しておくと便利です。

内部ストレージ(機体本体)に保存されている場合は、機体をPCに繋いでデータを取り出す作業が必要になります。また、内部ストレージの容量はそこまで大きくない場合がほとんどなので、スムーズに撮影を行うためにも、あらかじめmicroSDカードを差し込んでから撮影することをおすすめします。(基本的に内部ストレージがない場合はmicroSDカードが必須です。)

各ドローンに対応しているmicroSDカードの種類はメーカーのサイトで公開されているので、推奨規格を確認してから購入するようにしてくださいね。

3.プロペラガードで安全を確保しよう


初めてドローンを飛行させた時、近くに機体が飛んでくると、音の大きさとプロペラの回転の勢いに多少恐怖を感じませんでしたか?小型の機体でも空を自由に飛び回るだけのパワーがありますから、万が一プロペラにぶつかってしまえば怪我をしてしまう可能性があります。

また、操縦を誤ってドローンをどこかにぶつけてしまった場合にも、プロペラガードの有無によって破損の状況は大きく変わってきます。
人が操作する以上、100%事故が起こらないとは言い切れないので、安全に飛行させるためにもプロペラガードの装着は強くおすすめします。

プロペラガード自体はとても軽量なので持ち運びもしやすく、機体への取り付けも簡単。さらに手ごろな価格で販売されているので、持っていて損はありません。

4.ランディングパッドで巻き込み防止


ドローンを手に入れて撮影を楽しんでいると、事故の次に怖いのが機体の破損かもしれません。
空飛ぶ精密機器と言われるドローンは、砂や木などの小さな欠片を吸い込んでしまうだけで故障の原因になります。

そこで活用したいのが、離着陸時に使用するランディングパッドです。

どこでも手軽に設置することができ、巻き込み防止に非常に役立つので、砂地や岩場でのフライトには欠かせません。

こちらもお手頃な価格で販売されているので、機体を守るためにも準備しておきたいところです。

5.安全なフライトのために必要な機材は予め揃えておこう


念願のドローンを手に入れると、さっそく飛ばしたい!あの景色を撮影したい!と想像は膨らみますが、何よりも安全の確保が最優先事項です。

ご紹介したオプション機材がセットになったおトクな商品も多数発売されているので、より安心してドローンを楽しめるよう購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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