ドローンレンタル「100台無料」キャンペーン

このページは、100台無料キャンペーンの概要ページです。

 

 

①概要:(このページです)

 

 

②注意事項:https://note.drosatsu.jp/drone-rental-bosyu/

 

 

③応募フォーム:https://www.drosatsu.jp/campaign

 

ドローン「100台無料で貸します」レンタルキャンペーン

本キャンペーンに興味を持っていただき、ありがとうございます。

私たちは、ドローン専門でレンタルサービスを展開しているドロサツ!!です。

今回、多くの方のご協力のもと、ドローンを100名様に、無料でレンタルするという企画が実現しました。

 


この企画は、より多くの方にドローンの素晴らしさや、ドローンレンタルの手軽さを知っていただきたいという思いからスタートしました。

 


私たちドロサツ!!は、お客様により良い体験をして頂けるよう、試行錯誤しながらドローンの利用体験向上に努めてきました。

 

課題も沢山ありましたが、それでも前に進み続けて1つずつ改善していったのが、今のドロサツ!!です。

 

私たちのサービスをより多くの方に知って頂ければと思っています。

 


私たちは機材屋さんです。そのため、サービスを改善しお届けするのは得意ですが、アピールは上手くないなと感じています。

 

クリエイターやドローンを利用される方に、その部分のお力をお貸し頂きたいと思い、この企画を実施させていただくことになりました。

 


今後とも変わらず、質の高いドローンレンタルNo.1のサービスを提供したいと思っております。

 


ドロサツ!!スタッフ一同

キャンペーンの概要

■キャンペーン内容

 

・応募期間:2020年1月10日~2020年2月9日

 

 (先着順ではありませんが、貸出対象者の枠が埋まった段階で終了となります)

 

     (協賛枠の応募締め切りは、2020年1月26日まで)

 

・貸出期間:2020年1月10日~2020年2月29日の間

 

・貸出日数:1ユーザーあたり3泊4日(金曜日~月曜日)を目安に調整

 

・選出方式:募集項目(後述)毎に、応募頂いた内容を基に選考

 

・貸出機体:ドローン(Mavic2Pro,2Zoom、Mavic Pro,Air , Mavic Mini , spark , tello , mavic2 enterprise dual)

 

・貸出機体:カメラ(osmo pocket , osmo action)

 

・協賛特典:200g未満のドローンに対してもSORAPASSを無償提供します(最大6週間)

 

・応募フォーム: https://www.drosatsu.jp/campaign(③応募ページ)

 

・利用料:無償(但し、配送の場合等は実費有、詳細は②注意事項ページをご参照ください)

 

貸出にあたって(安全運航・法令等の遵守)

法令等の順守、マナーを守って楽しく利用しましょう


ドローンには航空法によるドローン規制(人口集中地区や空港周辺での飛行禁止)の他に、

 

小型無人機等飛行禁止法(国会議事堂周辺での飛行禁止等)や、各都道府県の条例など、飛行を制限する法律が複数存在します。

 

以下ページのガイドラインを確認の上、ご利用ください。


・ドローンの規制について:https://www.drosatsu.jp/kisei


・飛行禁止空域等の確認:https://www.dji.com/jp/flysafe/geo-map

 

 

 

<<重要>>

 

応募時の応募フォーム内「飛行に関するチェックテスト」がございます。

 

​このチェックテストの合格者のみが対象となります。

 

正しい知識を持って、安全に安心してドローン操縦を楽しみましょう。

募集項目

ドローンを使って「●●な撮影ができる」ということや、「ドローンの操縦や利用体験自体が楽しい」という事を、

 

キャンペーンに応募頂いた方に加えて、将来利用をされる多くの方に伝えていきたいと考えております。

 

またクリエイターの方にはドロサツ!!では思いつかなった企画を提案していただきたいと考えており、

 

「自由枠」というのも用意しております。

 

万が一選考に落ちた場合でも割引価格でレンタル利用できる特典がありますので、一人でも多くの方にご応募頂ければと思います。

募集枠

 <ドローンの撮影の素晴らしさ編>

 

 

  1.ドローンで撮影した世界や日本の秘境・絶景(素材提供) 10枠前後

 

  2.ドローンを楽しく使っている個人や団体の風景(素材提供) 30枠前後

 

 

  3.ドローンの楽しさを発信するインフルエンサー(youtube,SNSで発信)  15枠前後

 

 

 

 <映像作品や企画コンテンツの素晴らしさ編>

 

 

  4.ドローンで撮影した内容を含む映像作品 10枠前後


  5.ドローンの使い方(基本のものから変わったものまで)を映像で 10枠前後


  6.自由枠(持ち込み企画、協業案件も可)  10枠前後



 <協賛枠>


  7.DroneMovieContest2020(*1)に応募される方 5枠前後


  8.ドローンジョプラスのメンバー(*2)    5枠前後



 <運営関連>


  9.サポートスタッフ(梱包・清掃)枠  2枠前後

 

 

  10.ドロサツ!!note(*3)へのライター枠 5枠前後

 

 

各項目の詳細はこちらの②注意事項ページから参照してください。

 

 


いずれも応募内容を基にした審査制となります。

 


先着順ではありませんが、予定している利用枠数が埋まり次第随時終了となりますので、早めの応募を推奨いたします。

*1 … DroneMovieContest2020とは、デジタルハリウッドが主催となり、全国からドローンの映像作品を募り、

    JUIDAが毎年3月に幕張メッセにて開催するJapanDroneにて授賞式を行うコンテスト。

    2016年に開始し、これまで計4回開催。(https://www.dhw.co.jp/robotics/contest/


*2 … ”女性”の活躍を推進するをモットーに株式会社Kanattaが運営する全国にドローンの魅力を発信する女性チーム。
    主にドローンの体験会、プログラミング教室、空撮事業で全国に展開中。
https://www.drone-girls.com/


*3 … ドロサツ!!noteとは、ドローンの楽しさや業務での活用方法を発しするこのWEBマガジン

協賛企業(順不同)

■一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)

 

http://uas-japan.org/


代表者:理事長 鈴木真二

 


一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)は、近年飛躍的な発展を遂げている無人航空機システム(UAS)の、民生分野に おける積極的な利活用を推進し、UAS 関連の新たな産業・市場の創造を行うとともに、 UAS の健全な発展に寄与することを目的として、2014 年 7 月に設立されました。JUIDA は、国内外の研究機関、団体、関係企業と広く連携を図り、UAS に関する最新情報を提供 するとともに、さまざまな民生分野に最適なUASを開発できるような支援を行っています。


●デジタルハリウッド株式会社 (DroneMovieContest2020主催)

 


https://www.dhw.co.jp/ 

1994年、日本初の実践的産学協同のクリエイター養成スクールを設立。現在、東京と大阪に専門スクールと、全国の各都市にWebと映像について学べるラーニングスタジオ「デジタルハリウッドSTUDIO」、そしてeラーニングによる通信講座「デジハリ・オンラインスクール」を展開。2004年には、日本初となる株式会社によるビジネス×ICT×クリエイティブの高度人材育成機関「デジタルハリウッド大学院(専門職)」、翌年4月には「デジタルハリウッド大学」を開学。設立以来、9万人以上の卒業生を輩出している。 さらには、2015年4月、スタートアップ志望者を対象としたエンジニア養成学校『ジーズアカデミーTOKYO』を開校、同年11月には日本初のドローンビジネスを皮切りに、ロボットサービス産業の推進を目的とした『デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー』を開校した。 デジタルコンテンツ業界の人材育成と、産業インキュベーションに力を注ぐ。 2019年に設立25周年を迎えた。



■ドローンジョプラス(株式会社Kanatta)

https://www.drone-girls.com/
https://kanatta.co.jp/ 

代表者:井口恵

“女性”の活躍を推進するをモットーに株式会社Kanattaが運営する全国にドローンの魅力を発信する女性チーム。2016年6月に立ち上がり、東京・大阪の2拠点で活動を行っている。現在80名のメンバーでドローンの魅力を社会へ発信しながら、主にドローンの体験会、プログラミング教室、空撮事業で全国に展開中。
『News Every』『ZIP!』『ヒルナンデス!』等多数のメディアに取材もされている。

 


■ブルーイノベーション株式会社

 

http://www.blue-i.co.jp/


代表取締役社長:熊田貴之


設立:1999年6月10日



ドローンパイロット支援事業、法人向けサービス事業、公共向けサービス事業の他、現在は、複数のドローン・ロボットを遠隔で制御し、統合管理するためのベースプラットフォームであるBlue Earth Platform(BEP)を基軸に、点検、警備、物流、教育・安全、エンターテインメントの5つの分野でサービス展開しています

応募に進む

注意事項をご確認の上、応募にお進みください。

 

 

①概要:(このページです)

 

 

②注意事項:https://note.drosatsu.jp/drone-rental-bosyu/

 

 

③応募フォーム:https://www.drosatsu.jp/campaign

 

ドローンレンタルについて

ここでは、ドロサツ!!のサービスを知って頂く事とともに、ドローンレンタル全体をなるべく知って頂けるように、多くの情報を盛り込みました。

ドローンレンタルサービスにはどのようなものがあるか

ドローンレンタルサービスとは、ドローンを貸し出すサービスです。そのままですね(笑)

 

サービスとしては2軸存在していて、1つ目の軸はオンライン型かオフライン型か、2つ目の軸は総合レンタルかドローン専門かどうかです。

 

ドローンを貸しだすサービスにはどのような形態があるかをまとめてみました。

 

 

1.オンライン × 総合レンタルサービス

  • オンライン総合レンタルサービスとは、例えばRentioやRereレンタルなど、主に家電等を中心にオンラインでレンタルしているサービスです。
  •  

Rereレンタルという中古の流通とレンタルをしているサービスが業でみると長いと思われます。

 

Rereは株式会社マーケットエンタープライズという会社が運営しており、主にリユース市場(中古)からレンタルを開始しています。

 

Rentioは、オンラインレンタル専門のスタートアップ企業で、三輪謙二朗さんという元楽天の方が始められました。

 

このオンライン総合レンタルサービスの特徴は、次の通りです。

 

 

 

特徴(メリット)

 

  ①在庫が可視化されている(サイト上にいつ利用できるかが表示されています)

 

 

  ②EC決済機能がついている

 

 

  ③商品ラインナップが多い(幅がある)

 

 

 

いろいろな家電等を試したいという利用者には非常に向いているサービスだと思います。

 

 

ドローンレンタルに絞って考えると、航空法等の法規制への配慮が不足していたり、

 

ドローン特有の墜落リスク等の安心に対する精度が悪かったり、オプション品がなかったりという、

 

ドローンならではのレンタルに対する深さが足りないというデメリットがあります。

 

 

これは、商品の幅(品数)を拡げる戦略をとっているので、致し方ない事かなと思います。

 

全ての商品ラインナップで深さを求めると、かなりの時間とコストがかかるためです。

 

2..オンライン × ドローン特化レンタルサービス

ここは、ドロサツ!!も位置する場所です。ドロサツ!!は2016年末より事業をスタートしておりますので、この分野では老舗企業です。

 

ここの事業者は、ドローンレンタルネットやドローンレンタルセンター等、ドローンに特化してレンタルサービスを提供している企業があります。

 

ドローンレンタルネットは、ドローンの空撮や販売をされている方が併せてレンタルもしているスタイルです。

 

ドローンレンタルセンターは、メディア・リースという主にTV局向けにカメラをレンタルされている会社が立ち上げた新事業です。

 

ドローンレンタルに特化して運営しているのは、ドロサツ!!のみとなります。

 

この分野の特徴は次の通りです。

特徴(メリット)

 

  ①ドローンに関して知見のある専門スタッフがいる

 

 

  ②オプション品など、必要な機材が充足している(深さがある)

 

 

  ③ドローンようにレンタルのシステムが整備されている

 

 

ドローン特化のレンタルサービス会社の多くは、在庫数が分からず、問合せが必要な会社がほとんどです。

 

ドロサツ!!も昔は問合せ方式でしたが、双方にとって手間がかかるので、在庫の可視化と即時決済サービスを導入しました。

 

3.オフライン×総合レンタル

この領域は、伝統的な領域で昔から存在しています。

 

代表的な会社はマップレンタルであったり、ビデオエイベックス等が位置します。

 

2000年前半ぐらいからあるサービスではないでしょうか?

 

 

特徴(メリット)

 

  ①知見のある専門スタッフがいる

 

 

  ②実店舗があって安心

 

こちらはインターネットが普及する前のビジネスモデルですので、

 

 

身分証明書の提出が必要だったり、店舗に赴く必要があったりと、

 

 

一般の利用者には負担が大きいサービスです。(B向けには立地次第で〇だと思います)

 

 

逆に、レジャー施設が運営する貸し出しサービス等、スポットを起点としたオフラインレンタルサービスは今後も持続していくと思います。

 

4.オフライン×ドローン特化レンタル

この領域は、ドローン販売会社が運営する等、一定数は存在しますが、利用者が多くはない分野ですので、

 

単独でのサービス展開は難しいと思われます。

 

 

特徴(メリット)

 

  ①飛ばせる場所がある

 

 

 

飛行できる施設の付加サービスでの提供にとどまるのはないかと思います。

 

基本的にドローンレンタルのオフラインビジネスは単独での成立が難しいため、

 

他サービスに付加する形で提供されていくと思われます。

 

弊社のドロサツ!!のようなレンタルサービスとの提携も進んでいくと思います。

ドローンレンタルサービスの比較

簡単にドローンレンタルサービスの比較表をつくりました。

 

ドロサツ!!の特徴は、ドローンレンタルに特化しているので、オリジナルの航空支援サービスの提供など、他のレンタル会社にはない深さをだしています。

 

ドロサツでは主に同質化と差別化の戦略をとっています。

 

同質化は、総合レンタルパッケージのサービス内容と同じ水準にすること。

 

差別化はドローンに特化し、オプション品や安心サービス等の深さを出していくことです。

  ドロサツ Rentio Rereレンタル
ドローンの種類 22種類 9種類 4種類
レンタル日数 1泊2日~ 3泊4日~ 3泊4日~
オプション品 100点以上 2点 3点
価格(参考:MavicAir) 10,200円(3泊4日で計算) 15,800円 14,880円
航空支援サービス SORAPASS無償提供 × ×
賠償保険 1億円迄 1億円迄 表記なし
破損時免責 ドロサツ!!Careで免責上限8,000円 10,000円(ドローンジャンル) 表記なし
即時予約(在庫の可視化)
業種 ドローン特化 総合レンタル 総合レンタル

ドロサツ!!の同質化戦略

ドロサツ!!が、同質化戦略として行っていることをいくつかご紹介いたします。

1.在庫の可視化

 

利用したいときに、借りられるかどうかがわかる。

 

「在庫問合せ」となっているサービスもドローンのレンタルでは多いですが、

 

問合せして、返答を待って、調整して、、、

 

と、しているとせっかくの手軽なECサービスがストレスフルになります。

 

 

ドロサツ!!では、主要機体の在庫を可視化することで、

 

借りたいときに借りれるかがわかる、

 

また、決済機能もついているので、空いていれば、そのまま予約完了までできます。

 

オンラインECレンタルサービスと同質化をした1つです。

2.専用パッケージ

レンタルしたときに専用のパッケージがあると安心できます。

 

Rentioが一番パッケージとしてはしっかりしているなというのが印象です。

 

ドロサツ!!は同質化戦略をとっておりますので、他社サービスをみながら、

 

ドロサツ!!のサービス改善もしています。

 

返却時のダンボールに貼るシールや専用のダンボール。

 

着払い伝票もつけておけばお金を払わなくて済むので、便利ですよね。

ドロサツ!!の差別化戦略

1.豊富なオプション品

ドローンを利用するときに、オプション品もよくレンタルされます。

 

例えば、予備バッテリー。バッテリー1本でだいたい15分~20分の飛行という、

 

機体が多いです。

 

そのため、1時間ぐらい飛行しようと思うと、計3本は必要になります。

 

また、空からの反射等を抑えるために、NDフィルターも利用されます。

 

ドロサツ!!では、ドローンのオプション品が100点以上あり、

 

多くのドローン利用者のこれがあったら便利を支援しています。

2.飛行支援サービスの提供

ドローンは航空法や関連諸法で飛行が禁止されていたり、

 

許可が必要になるケースがあります。

 

ドロサツ!!では、それらのケースに対応するため、

 

飛行禁止エリアがどこにあるかを調べるサービス(SORAPASS)を、

 

無償で提供しています。

3.破損時も安心を

care

ドローンが墜落しても安心のサービス「ドロサツ!!Care」があります。

 

こちらに加入すると、例えばMavic Airで破損した場合でも、

 

免責上限金額が8,000円となります。

 

ドローンは空飛ぶ精密機械、初めての利用の場合は加入がお勧めです。

 

未加入の場合でも、20,000円が上限となるので、

 

レンタカーの破損免責のオプションと同じようなイメージです。

 

ドローンレンタル専門ならではのサービスです。

 

まとめ

ドロサツ!!では、サービス改善を同質化(ミニマムラインの維持)と差別化(トップラインの上昇)という2つの考え方で行なっています。

 

まだまだ改善中のサービスではありますが、少しでも特徴を知って頂ければ幸いです。

 

上記コンテンツは今後もより詳しく分かるように追記していきます。